たんぽぽ福祉作業所
たんぽぽ福祉作業所は、平成3年4月に「どんなに障害が重くても、”人間らしく生きる場、生きがいとなる場”を作ろう」ということから設立しました。当初、仲間1名と職員1名からスタートしましたが、現在では「個性が氾濫した川のようにあふれ過ぎている」仲間9名と、「福祉に青春かけてますと夢ばかり見ている!?」職員4名で、毎日がんばっています
概 要
| 施設種別 | 身体・知的障害者無認可小規模作業所 |
| 目 的 | 学校卒業後、就職の機会に恵まれず、在宅を余儀なくされている障害者に対して、その能力に応じて適切な生活指導や作業訓練を行うことにより、下記の達成を図ることを目的とする (1)基本的生活習慣の確立 (2)集団生活への積極的参加 (3)職場適応能力の育成 (4)社会的自立の促進 |
| 運営主体 | たんぽぽ福祉作業所運営委員会 |
| 運営指針 | 仲間一人一人の能力に応じた指導に取り組み、地域の中で豊かな生活を送ることを支援する |
| 定 員 | 10名 |
| 年間行事 | 誕生会・買物実習・調理実習・宿泊学習・研修旅行 その他、季節に応じた行事を行います |
1日の流れ
| 8:00〜8:45 | 職員出勤&ミーティング |
| 8:45〜9:15 | 仲間通所 |
| 9:20〜9:30 | 朝の会 |
| 9:30〜12:00 | 作業・機能訓練 (10:30に職場体操&休憩) |
| 12:00〜13:00 | 昼食&昼休み |
| 13:00〜14:45 | 作業・機能訓練 (14:00に職場体操&休憩) |
| 14:45〜15:00 | 後片付け・掃除 |
| 15:00〜 | 終わりの会・仲間退所 |